Corporate Profile (企業情報)

企業情報

社名の由来

ギリシア語で大地や地球を意味するジオ(Geo)。私たちが業務で扱う、地質学(Geology)や地球物理学(Geophysics)、地球科学(Geochemistry)、土地測量から生まれた幾何学(Geometry)といった分野は「Geo」ではじまります。

当社は、地質・地盤調査や斜面崩壊の法面設計、災害関連業務やインフラ設備の維持管理といった、大地の特性を理解することが不可欠な業務を中心に仕事をしています。そこに、宮崎の頭文字「エム」を加えて、宮崎の地盤のことを考える会社「ジオセンターエム」と命名いたしました。

会社概要

社名 株式会社ジオセンターエム
代表 代表取締役社長 黒木 久達
設立 1996年5月8日
資本金 10,000,000円
事業内容

建設コンサルタント

〈道路〉
道路計画、道路構造物設計、保全(斜面・のり面防災設計、道路防災点検、トンネル・橋梁点検)、軟弱地盤解析、地表踏査、地すべり解析・対策設計
〈河川、砂防および海岸・海洋〉
河川、砂防・急傾斜地崩壊対策、地すべり対策(解析・計画・設計)、砂防・急傾斜地調査、老朽化診断、基礎調査

調査

〈地質調査〉
地質踏査、陸上・水上ボーリング、地すべり・動態観測、スウェーデン式サウンディング調査、ロッククライミング調査、水文調査、各種検層試験(室内土質・岩石・原位置、簡易貫入)

測量

〈測量〉
測量一般、空撮(ドローン)、3D(モデル構築、解析)
〈所有機器〉
ボーリングマシン、地すべり動態観測機器、孔内カメラ、SH換気貫入試験器、孔内水平載荷試験装置など
登録許可等

建設コンサルタント業

(建28−5807)
河川、砂防及び海岸・海洋、鋼構造及びコンクリート、道路

地質調査業

(質29−1708)

測量業

(第(4)−28345)
参加団体
  • 全国地質調査業協会連合会
  • 宮崎地質調査業協会
  • 日本地すべり学会九州支部
  • アンカー健全度協会南九州支部
  • 宮崎応用地質研究会
  • 宮崎技術士の会

有資格者

技術士

総合技術管理部門(土質及び基礎) 1名
応用理学部門(地質) 1名
建設部門(土質及び基礎) 2名
建設部門(トンネル) 1名
建設部門(道路) 1名
建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋) 1名

RCCM

地質 1名
河川、砂防及び海岸・海洋 2名
鋼構造及びコンクリート 1名
建設環境 1名

地質調査

地質調査技士(現場技術・管理部門) 3名
地質調査技士(土壌・地下水汚染部門) 2名
地質情報管理士 1名

測量

測量士 2名
測量士補 1名

認定技術者

河川、砂防及び海岸・海洋 1名
鋼構造及びコンクリート 1名

その他

コンクリート技士 1名
1級土木施工管理技士 5名
一級さく井技能士 3名
地すべり防止工事士 1名
水産工学技士(水産土木部門) 1名
道路防災点検講習 4名
道路トンネル定期点検講習 1名

CSR活動

みやざきエコアクション

当社は、宮崎市が推進する「みやざきエコアクション」事業者です。(2007年取得)

環境宣言

当社は、建設土木工事向けの地盤調査業務及び関連設計業務、コンサルタント業務を営んでいます。当社は、宮崎市における豊かな自然環境を保全し、環境と調和した地域社会の形成に貢献するため、次の取り組みを実施します。

  1. 1.業務活動が環境に与える様々な影響を認識したうえで、適切な環境配慮を行うためのシステムを構築・運用し、その継続的な改善を図ります。
  2. 2.環境に関する法令条例等を順守します。
  3. 3.環境目的・環境目標を設定し、定期的に見直すとともに、その達成に努めます。
  4. 4.以下の重点項目について取り組みます。
    • ・事業活動において、エネルギー利用の効率化(電気使用量の削減)
    • ・エコドライブ実施によるエネルギー利用の効率化(ガソリン・経由使用量の削減)
    • ・ボランティア活動を行うことにより地域の環境保全に貢献

この環境宣言は、当社で働く全ての人々に周知させ、その達成に努めます。