8月5日に行われた宮崎県主催の「平成30年度 道路ふれあい月間・宮崎地区道路愛護デー」に参加しました。昨年度は台風のため中止だったので、2年ぶりの参加です。

宮崎県では、毎月第一日曜日を「道路愛護デー」として、県民の暮らしを支える道路の愛護運動に取り組んでおり、8月5日は宮崎地区で実施されました。

22団体約900名(事前資料の集計)によるゴミ収集や除草、施設清掃が行われました。

当社は、地質調査業協会の一員として5名参加し、県庁~瀬頭交差点~大淀大橋対岸~宮崎観光ホテル前~県庁のルートでボランティア活動に従事しました。

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朝8時に集合し、始まる頃には気温30度を越えていました。(腕時計の温度センサー読み)

前日に花火大会があったため、「ゴミは多いかも」と予想していましたが、花火大会関係者の清掃活動のためか、思ったより少なかったです。ただ、道路沿いのたばこの吸い殻は相変わらず多かったです。

正味1時間程度の作業でしたが、熱中症に気をつけて無事完了出来ました。

清掃活動に従事した皆様、暑い中お疲れ様でした。